えのもとファミリークリニック|足立区・「千住大橋」駅前ポンテポルタ千住内の内科・皮膚科・胃腸内科・小児科・アレルギー科・外科・美容皮膚科

診療案内(一般皮膚科)

診療案内

皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科
担当医:副院長 榎本由貴乃

一般皮膚科

当院では患者様のライフスタイルやニーズに合わせた治療法を提案し、やさしくわかりやすい説明をこころがけております。


ニキビ

当院ではニキビの治療は保険診療(ガイドラインに基づく外用・内服)を軸に行っております。自費診療の美容治療(ピーリングやレーザー治療、光治療)も効果的ですがどちらを希望される場合もまずは保険診療の一般皮膚科で受診ください。

イボ

当院では@ウィルスによるイボとA老化によるイボともに、まずは液体窒素療法を1〜2週間に一回通って頂いております。@は特に治療期間が長くなることが多いので処置時にモノクロール酢酸を併用したり、少しでも患者様の治療期間が短くなるように工夫しております。Aはご希望の方には高周波電気メスを利用して短期間で治療が終わる方法もご案内しております。

じんま疹

治療は主に抗アレルギー剤の内服薬を使用します。受診前に内服した薬がある場合は内容をお知らせください。

脂漏性皮膚炎

顔や頭などのかゆみやフケに悩まされている方へ。この疾患は肌質や髪質によって生じやすいタイプがありなかなか治りにくい特徴があります。内服や外用で治療しつつ効果的なホームケアの御指導もさせて頂きます。

水虫・爪水虫

顕微鏡にてその場で診断し治療を開始します。爪水虫は内服治療が主流になってきています。3〜6ヶ月の間内服が必要です。厚労省の指導に基づき内服中は毎月肝機能検査を受けて頂きます。

帯状疱疹

抗ウィルス剤の内服と痛止めの併用で早期治療を目指します。「もしかして」と思ったらお早めにご来院ください。

湿疹・かゆみ

症状にあわせた外用や内服治療を行います。受診前に使用した薬がある場合は内容をお知らせください。

アトピー性皮膚炎

当院では日本皮膚科学会ガイドラインに沿った治療法で、ステロイド外用剤を主体とし、タクロリムス軟膏や保湿剤を併用することを推奨しています。必要であれば抗アレルギー剤の内服治療も併用いたします。

肝斑

内服治療が著効するケースが多いです。保険診療でトラネキサム酸やビタミンCなどの内服を処方いたします。
当院では低出力のQスイッチYAGレーザーを複数回照射していく治療法もご用意しておりますが、どちらを希望される場合もまずは保険診療の一般皮膚科で受診下さい。

ワキ多汗症のボツリヌス療法(保険診療)

当院においても保険診療でボツリヌス療法を施術できます。問診・診察で原発性腋下多汗症の診断と治療適応について診察後、後日片方の腋に約15〜20カ所、合計30〜40カ所行い施注完了。効果の持続期間には個人差がありますが、データでは通常4〜9ヶ月と言われています


上記以外でもヘルペス、ウオノメ・タコ、虫さされ、かぶれ、やけど、しもやけ、日焼け、ほくろ、巻き爪、床ずれ、円形脱毛症、乾癬、掌蹠膿疱症、粉瘤、炎症後色素沈着などの皮膚疾患全般を診察いたします。


小児皮膚科

お母さんにとっては外用薬を塗るのも、内服薬を飲ませるのも一苦労です。ご家庭それぞれの生活スタイルを考慮しながら治療法を選択し、スキンケアをアドバイスさせて頂きます。
乳児湿疹、とびひ、おむつかぶれ、水イボ、小児アトピー性皮膚炎、あざなど


アレルギー科

金属アレルギー、化粧品かぶれの場合はパッチテストを行います。
花粉皮膚炎、金属アレルギー、化粧品かぶれ、アトピー性皮膚炎など


日帰り小手術(イボ・ほくろ)

見た目が気になる方はもちろん、手術で摘出し組織検査を行うことによって悪性かどうかを確実に診断することができます。まずは一度ご来院いただき診察してから予約をさせて頂きます。所要時間は15分から30分です。いずれも保険適用でやらせて頂きます。
※副院長の診察日に受診してください。

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